鯉のぼり 五月人形(鎧飾り,兜飾り)破魔弓の製造販売|松本人形のご紹介
<鎧・兜飾りの飾る時期としまう時期について・・・>
端午の節句は、地方によって旧暦で行うところもありますが、ほとんどは5月5日に行われます。
五月人形を飾る時期は、ひなまつりのあとの吉日に飾り付けるとよいでしょう。
一夜飾りは何事につけても嫌われますので、遅くとも一週間前には飾り付けをしましょう。
しまう時期ですが、端午の節句が終わったあと、五月中旬ごろ迄の天気が良く、空気が乾いている日を選んでおしまいください。
天気の悪い日は、湿気を含んでおりカビやサビの原因になります。
●壮大な、戦国ロマンに想いを馳せて・・・●
初節句のお祝いや七五三の記念写真に、着用鎧・兜から、豪華な鎧・兜飾りまで、豊富なデザインの五月人形。
●女の子の初正月の贈り物である羽子板 ●
初正月を迎える女の子には、災厄を除くおまじないとして、きもの作家が描くしなやかな背景の羽子板でお正月をお迎え下さい。
●男の子の厄払いのお守りである破魔弓 ●
男の子が生まれた家には、子供の健やかな成長を願って、和の美しさと力強さを表現した破魔弓を贈る習慣があります。
●五月の空を元気に泳ぐ鯉のぼり ●
お庭の状況に合わせた設置用セットと色鮮やかなデザインの鯉のぼりをご用意しております。
破魔弓は、男の子の厄払いのお守りです。
江戸時代初期から男の子が生まれた家に、子供の健やかな成長を願って贈る習慣があります。
松本人形では、日本ならではの和の美しさ、格子を取り入れ力強さを秘めた荘厳さを表現した破魔弓をご用意しております。
<鯉のぼりのお手入れ >
目につくような汚れがある場合のみオススメします。
洗い方としては、お風呂の浴槽等にぬるま湯をはり、漂白剤の入っていない台所用液体洗剤を入れてつけおき洗いをします。その後、すぐに干して完全に乾かして下さい。
※ドライクリーニングは、金箔のはがれや変色の原因になりますので、避けてください。
鯉のぼりをよく干して、湿気の少ない所にしまいましょう。又、紛失しやすい口金具等は、紛失しやすい口金具等は、ひとつの袋にまとめて保管しておきましょう。
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